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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

フカセ釣り上達論

釣りが上手い人と下手な人を比較してその違いを認識すると上達に近づくのでは

とか考えてみた。

以下、上段:初心者 下段:上級者

竿やリールにお金掛けがち
タモや柄杓に予算を掛ける

コマセの量が少ない
コマセを撒く手数が多い

本命魚を寄せる為にコマセを撒く
餌取りを動かすためにコマセを撒く

高切れを恐れて道糸が太い
仕掛けの馴染みを優先するため道糸が細い

道具にお金掛けがち
釣行回数にお金を掛ける

同じ釣りを考え無しに続ける
一投毎にヒントを回収して次の一投を考える

リールを巻くのが遅い
リールを巻くのが速い

竿が倒されがち
竿を曲げて弾力で魚を浮かせる

潮が読めない
潮の変化に敏感

仕掛けが水に浸かってる時間が短い
仕掛けを打ち返す手数が多い

ハリスの傷に鈍感
ハリスの交換が早い

仕掛けを変更しない
仕掛けの変更が早い

針がデカい
針のサイズに繊細

ウキがプカプカ浮いてる
ウキの浮力は限界まで殺す

空針を流す時間が長い
仕掛けのチェックが早い

自分の釣りに夢中
他人の釣りを観察する

名人の道具を真似する
名人の釣りの組み立てを真似する

オキアミしか使わない
付餌をローテする

同じポイントを釣り続ける
ポイントの見切りが決断できる

根掛かりが怖くて安牌なポイントしか釣れない
リスクを取って凡ゆる可能性を探る

セオリーを守ることに必死
思い切った攻め方を閃く(1号オモリを使った誘導など)

大量の餌取りにはお手上げ
餌取りの種類に応じて対処方法を知っている

キャストがアバウト
キャストが正確無比

コマセの撒き方が適当
コマセを意図を持って狙ったところへ投げ分けられる

魚をタモで追いかける
魚をタモに誘導する

レバーブレーキをズルズル解放する
レバーブレーキのオンオフを使い熟せる

ドラグ調整がキツ過ぎるor緩すぎる
ドラグがギリギリのところでジワっと出る

仕掛けを打ち返すリズムが気分
仕掛けを流している間毎投カウントしている

コマセの水分量がパサパサorベチャベチャ
コマセの時間経過を計算して水分量を調整できる

ラインが仕掛けを引っ張る
ラインメンディングが出来る


ざっと思い付く限りでこんな感じ。

なお分かってても実行出来てない項目が多数ある模様。
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  1. 2023/12/15(金) 00:24:14|
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