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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

2024年富津第1ラウンド

阿部巨人行けそうかな?

と思ったのは開幕2戦目まででした。

しばらく(数年)は育成に時間かけるのかな?

ファンは我慢できるだろうか(いや出来ない)


水温15.2℃

曇天(時々小雨)、北風微風

それでいて潮は少し濁りあり

若潮明けの中潮2日目

なかなかの好条件じゃないかしら?

今回はチョイ投げは省略

前日にオキアミを解凍しておいたので最初からフカセです


と思ったらいつもの釣り座に先客が!

臥龍「おはようございます~」
先客(堤防上)「おはようございます」
臥龍「どの辺でやられてます?」
先客(臥龍のいつもの釣り座の真横辺りを指差して)「あの辺ですね」
臥龍「ここ入っちゃダメですか?」
先客「ちょっと厳しいですね~」
臥龍「そうですか、すみませんでした」

釣りは先釣者が場所の権利を持ちますから、無理は言えません。

おとなしく他の釣り座を探します。


とはいえ、この港、消波ブロック(中空三角)が少々ランダムに積まれていて同じ様な場所が無い。

ややアプローチが苦しいが足場がフラットなポイントを1箇所発見。

重量のあるコマセバッカンを持って辿り着くことは出来なさそうなのでコマセを前半後半の2回に分けて作ることを覚悟。


同行した父も同じ様にいつもの釣り座に先客がいたので(先の先客のお仲間らしい)

他の釣り座を探したものの入れるポイントが無い。

気がつくと先の先客と話をして何か和気藹々と話してる。

父「ポイント入って良いって」

社交性って遺伝しないのね。


先客「ウチらが帰るまでに釣ってみせてくださいよ~」

臥龍「が、頑張ります」


今回のコマセメニュー

オキアミ3kg
チヌパワームギスペシャル
グレパワーV10SP
グレパン
荒引きさなぎ徳用2倍
チヌにこれだ
アミドリップ
ニュー活きさなぎミンチ激荒
コーンの缶詰3缶


今回のタックル

インテッサG-V 2号5.3m
22トーナメントイソ3000XHLBD
磯スペシャル マスラードⅡ 2.5号
X'LINK磯ハリス2.5号
チヌR(イエロー)1~5号
ジャイロN 0α
GTストリーマー G5
オペレートs 03


今回の釣果

クロダイ:36.5cm、32.5cm、31.5cm
アイナメ?:20cmぐらい
クサフグ×1


キャッチしたクサフグは1匹でしたが何回か針を取られたりフグの歯型が付いた餌が返ってきたりしたので、相当数のフグがいた模様。

しかし昨秋から大正義の付餌だった激荒のコーンやさなぎでは見向きもされず。

今回の釣果は全て

くわせオキアミ食い込みイエローL

でした。

やっぱり日によって当たり餌って変わるね。

季節かな?


あとようやく水温が15℃台になったから乗っ込み開幕!と思って勢い込んで行ったら

まさかのカイズとかギリクロダイとか、そんなサイズ。

過去に年無しを釣った日付の水温を遡って調べると13℃台なんですけど

もしかして、乗っ込み終わった?

まさか!?

まだ4月上旬ですよ?

いくら地球沸騰化時代といえども早過ぎでしょ。

きっとたまたま、だったんだと思います。


今回、初めてイーズグリーンを掛けて釣りしてみましたが

曇天のような光量低めの日はとても良いです。

視界が明るい。

それでいてキチンと水面のギラつきも無い。

少し明るくなったらアクションコパーに掛け替え。

コントラストがハッキリしてウキが見やすい。

残念ながらトゥルービューフォーカスの出番は無し。


ちなみに同行した父は釣り開始早々に何やら大物をバラしたらしい。

その他小メジナ3匹、カサゴ、クサフグ。

なかなかトンネルは長いね。
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  1. 2024/04/07(日) 10:04:50|
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