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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

偏光

釣り、特にウキ釣りをする際にはマストアイテムとも言えるモノ

偏光サングラス

小学生の頃から当たり前のように使っていて

あまりにも身近な存在だったので

特に気にしてなかったけど

偏光ってなんぞ?

という疑問は比較的早い段階(小学校高学年ぐらい)で理解したつもりではいましたが

偏光という現象はどうやって起きてるの?

という疑問はなんとなく触れて来なかった。


で、調べてみた。

イメージでは

光は横波(この時の横波はAM波みたいな奴)

偏光フィルターがブラインドシャッターの超きめ細かい奴

偏光フィルターの目と並行な波だけがフィルターを透過できる。

偏光フィルターの目と直交する波はカットされる。

偏光フィルターと45°で交わる波は並行成分だけが透過できる。

みたいな。

ザックリそんなイメージを持っていた。


調べたとこと、大体合ってた。

知りたいのはその超極細のフィルターの仕組み。

どうやらヨウ素分子の向きに由来するらしい。

どうやってヨウ素分子の向きを制御するか?

山梨大学応用化学科のHPがよく分かるので端的にまとめると

1.ポリビニルアルコールの膜を作り
2.ヨウ素で染色、ホウ酸で架橋し
3.引っ張ることで分子方向を揃える

なるほど!

簡単!


偏光フィルターを2枚用意して重ねる角度を少しずつずらしていくと

それぞれの偏光方向が直交したとき、真っ暗になる。

という方法で、よくサングラスに偏光フィルターが入っているかどうか確認したりしますが

本当にブラインドシャッターみたいな奴が入っているんですね。


調べていくうちに妙な単語を発見。

円偏光

べ、勉強します。

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  1. 2024/04/23(火) 18:59:55|
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