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臥龍の最先端研究

釣りと堀江由衣とラジオについての日記。

フタログンコサウルス・デュケイ

【リオデジャネイロ=中島慎一郎】ブラジルとアルゼンチンの古生物学者チームは15日、ブラジル・リオデジャネイロで会見し、アルゼンチン西部ネウケン州で世界最大級と見られる新種の恐竜の化石を発掘したと発表した。

 恐竜は草食性でティタノサウルス類の新種と見られ、先住民の言葉で「トカゲの巨大なボス」を意味する「フタログンコサウルス・デュケイ」と名付けられた。全長約32~34メートル、頭までの高さは約13メートルで、4階建てビルに相当する。

 化石は2000年、湖のほとりの約8800万年前(白亜紀後期)の地層から発見され、全体の7割がほぼ完全に近い形で発掘されたという。

(2007年10月16日12時17分 読売新聞)

最大の恐竜また発見ですか。

完全な全身骨格は滅多に見つからないためこの手の発表があるたびに「最大級」と断られていますが

サイズモサウルス 約52m
アルゼンチノサウルス 約35~45m
フタログンコサウルス 約32~34m

新たに発見される「最大級」は以前に見つかった「最大級」より全長が短くなってます。

サイズモサウルス(セイスモサウルス)は2000年以降の研究でその全長が大幅に短くなって約33m程度と考えられるようになったそうですが

科学の進歩でより精度の高い検証がなされた…というよりも、発見当時の話題作りor発見者が名誉欲しさに誇大に見積もった、という印象を受けます。

科学の進歩でごまかしが利きにくくなった、という感じですかね。
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  1. 2007/10/16(火) 14:08:40|
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